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PUBG推奨スペックPCを制作する場合の予算

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今回はPUBGの推奨スペックでPCを制作してみようと思います。

できるだけ新しく発売されたパーツを使って、今後長く使えて、スペックアップが簡単できるものを作ります。

PUBGの推奨スペック

推奨は右側ですね。見る場所は以下です。

CPU:Intel Core i5-6600K
メモリー:16 GB  RAM
グラフィックボード:GTX 1060 3GB

この3つがあればOK。あとはこれと同等の新しいパーツを探し、マザーボード、電源、SSD、ケースを仕入れれば完成です。

まずは同等のパーツ探しをしてみましょう。

 

推奨スペックと同等のパーツ探し

CPU:6600K

まずはCore i5-6600Kのスペックを見てみましょう。

多くの方がi7を欲しがりますが、i5でもスペックめちゃくちゃ高いですね^^;

逆に、PUBGは普通にプレイするだけでベース3.5GHzも必要だというのは、改めて考えるとすごい時代です(笑)

ちなみに価格はPUBGの影響もあってか28000円ほどまで上がってきています。今更わざわざ第6世代のCPUで構成する必要もないんですけどね。

 

さて、Core i5-6600Kを第8世代のものに置き換えたいのですが、価格が安いものを使ってもスペックを大きく上回っていきます。

今から作るならCore i5-8500が良いでしょう。8400も良いですが、値段がほとんど変わらない上にスペックが高いので8500がおススメです。

価格は現在22000円ほど。6000円安くなってスペックが上がるという奇跡!これで決まりでしょう。

 

メモリー:16GB

これは普通に16GBのメモリーを積んでおけば大丈夫です。

価格は20000円を予算とします。

 

グラフィックボード:GTX 1060 3GB

このグラフィックボードもちょっと中途半端でして、GTX1060の6GBという1つ上のスペックのグラフィックボードを使用したほうが快適にゲームができます。

価格は3000円程高くなりますが、それでスペックアップできるならぜひそちらを使っていただきたいですね。後で後悔するので。

GTX 1060 6GBは33000円ほどです。

 

PUBG推奨スペックに合わせた現在のおすすめスペック

マザーボード:ROG STRIX H370-F GAMING
CPU:Intel Core i5-8500
CPUファン:AXP-200 MUSCLE
グラフィックボード:GTX 1060 6GB
メモリ:16GB
SSD:500GB
電源:700W
ケース:予算1万円程度で

これで組めば推奨スペックより少し上の動作環境で快適にPUBGできるでしょう。

価格は、工賃&税込みで160000円で構成できます。

 

まとめ

この構成ならさらにスペックを上げたくなった時にCPUを8700に変更することもできます。もちろんグラフィックボードを1070tiに変更したりも簡単にできます。

オーバークロックをしたいのであれば、マザーボードをZ370チップセットが搭載されているものに変更すればOKです。

もしこの構成でご購入を希望される場合はご注文フォームから「PUBG推奨スペックで!」とお伝えいただければすぐにお作りいたしますのでご利用ください^^

それでは今回は以上です!

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