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フォートナイト推奨スペックPCを制作する場合の予算

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今回はフォートナイトの推奨スペックを確認して、同等程度の新しいパーツを使った構成でPCを組んでいこうと思います。

フォートナイト公式がアナウンスしている通り、フォートナイトはまだ早期アクセス段階にある開発中のゲームですので、今後推奨スペックが変更になる可能性があります。※今回は2018年6月3日にアナウンスされた推奨スペックをもとに制作していきます

それでは、BTOで注文した時に予算はどれくらいになるか検証開始!

 

フォートナイトの推奨スペック

情報はフォーラムから引っ張ってきました。まだ専用のページすらないので今後変更になる可能性がありますね。

とても軽いゲームなのでスペックも低めですね、これならかなりお手頃価格で組めそうです^^

  • Core i5 2.8Ghz
  • 8GB RAM
  • Nvidia GTX 660相当のGPU

この3つのパーツと同等の新しいパーツを探し、マザーボード、電源、SSD、ケースを仕入れれば完成です。

 

推奨スペックと同等のパーツ探し

Core i5 2.8 Ghz→最新のCPUならCore i3-8100で余裕あり!

世代も製品名も無いのでCore i5がいつのものかはわかりません^^;

ただ、2.8Ghzと明記されているので第8世代の最新CPUを狙うのであればCore i3-8100で余裕があるレベルです。

さらに余裕を持たせたいのであればCorei5 8400あたりを狙えば、フォートナイトを起動させつつ、配信や録画をしても問題ないでしょう。2コア程度あててあげればTwitchの中レベル画質なら配信可能です。

ギリギリのスペックを狙っていくのであれば、Pentiumでも十分動きます。PentiumでもPS4以上の性能を発揮してくれると思います。例えばPentium Gold G5400なら、2コアしかありませんが3.7Ghz出せます。今回使用するGTX1050の性能を100%引き出せないところが少しもったいないですが、価格的にはかなりのコストダウンが狙えます。

今回はCore i3-8100を使用したいと思います。

 

8GB RAM → 4GBx2枚構成で

8GBを1枚で構成するよりも、4GB2枚で構成したほうがデータのやり取りがスムーズになります。この構成で行きましょう。

 

Nvidia GTX 660相当のGPU→GTX 1050

GTX660はさすがに新品で揃えるようなパーツではありませんので、GTX 1050で行きましょう。同等レベルのスペックが出せます。

CPUがCorei3-8100であれば、性能に少し余裕がでますので動作も安定すると思います。フォートナイトと一緒にブラウザでYouTubeを立ち上げておいたり、他の作業が並行してできるでしょう。※マッチングの待ち時間にYouTube見たりなんなりできます

Corei3-8100の性能をフルに活かしてゲームにすべてを捧げたいのであればGTX 1060 6GBがあれば完璧です。フレームレートは120Hz(PS4の2倍)は出せるでしょう。PS4から切り替える場合は、少し敵がゆっくりに見えるようになるはずです。

今回は推奨スペックでGTX 1050で組んでみます

 

フォートナイト推奨スペックに合わせた現在のおすすめスペック

マザーボード:ROG STRIX H370-F GAMING
CPU:Intel Core i3-8100
CPUファン:AXP-200 MUSCLE
グラフィックボード:GTX 1050
メモリ:8GB
SSD:500GB
電源:600W
ケース:予算1万円程度で

このスペックならフォートナイトを快適にプレイすることができます。排熱の問題なども問題ないでしょう。起動はPS4よりも早く起動するでしょうし、熱の問題は皆無です。

価格は、工賃&税込みで125000円で構成できます。

 

まとめ

フォートナイトの負荷を考えるとこの推奨スペックはかなり快適設定だと思います。通常はフレームレート60Hz程度で推奨スペックを記入することが多いですが、これなら100Hzは出るはずです。

PUBGの推奨スペックと比べるとかなり軽いですね。PUBGはすべての武器に弾速がありいろいろプログラムが重そうですが、フォートナイトはほぼすべての武器が即着ですので、その点も軽さの要因でしょう。最近はやり始めたRealm Royalも軽いですが、この手のグラフィックのゲームは総じて軽いですね!

今回は以上です、また次回!

 

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