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ゲーミングPCの電源ユニットの選び方

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ゲーミングPCの電源ユニットの選び方は、

「消費電力の2倍のW数で、SILVER以上のもの」です。

  1. 消費電力を調べる
  2. 消費電力の2倍のワット数の電源を選ぶ

という流れで選んでいきます。

 

ゲーミングPCの電源ユニットの選び方

 

消費電力を調べる

CPU、グラフィックボード、メモリなど、電源以外の使用するパーツを以下のサイトで入力してください。おおよその消費電力がわかります。

エムエスアイ-電源容量計算機

ザックリわかる部分だけで大丈夫です。CPUとグラフィックボードは必須で入力してください。

 

余裕のあるワット数の電源を選ぶ

例えば上記の計算機に、

  • CPU→core i5-8500
  • グラフィックボード→1080
  • HDD
  • USBデバイス6つ
  • メモリ2枚

と入力したところ「320W」という結果になりました。

使う電源は消費電力の2倍程度の容量を選びます。

この場合電源は「700W」か「750W」を選ぶとちょうどいいでしょう。

 

80%、bronze、silverなどの表記について

パーセンテージは「電気変換効率が80%以上」という意味です。効率よく電気をPCに供給できるということです。

STANDARD<BRONZE<SILVER<GOLD<PLATINUM<TITANIUMの順に電源効率が良くなります。

ハイスペックなゲーミングPCを制作する場合はSILVER以上を選んでおけば間違いありません。1000Wを越えるような電源の場合はGOLD以上が良いでしょう。

※1000Wの場合、電気変換効率80%と90%では100Wの違いが出ます。容量が大きくなるほど高率が高いほうが良いということです。

 

まとめ

難しい話は省きましたが、「消費電力の2倍のW数で、SILVER以上の電源を選ぶ」ことでスペックに見合った電源を選ぶことができます。

ギリギリ容量の電源だと、急に電力消費量が上がった時に自動で再起動がかかったり、常にフル稼働しているせいで電源に大きな負荷がかかり寿命が短くなります。

また、電気変換効率が最大になるのは、容量の50%の電気を変換している状態です。この面から言っても電気消費量の2倍程度のものを選ぶのが最善だと思います。

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