ゲーミングPCの選び方

ゲーミングPCを購入する前に知っておきたい基礎知識をまとめていきます!

各項目に対して別途詳細な情報が記載してあるページを作っておきましたので参考にしてください^^

 

まずは、ゲーミングPCを購入するまでの流れを把握しておくと失敗のない選択ができます。

「長く使いたいからとにかく高スペックで未来のゲームにも対応するものを購入しよう!」というのはかなりコスパが悪いです。

快適にプレイできる環境、CPUとグラフィックボードのバランス、将来スペックアップする時のコストや手間などを考慮して購入すれば本当に長く付き合えるPCを選ぶことができます!

ゲーミングPC購入までの流れと道のり

 

この先はさらに詳しくパーツの選び方や、その他のゲーミングデバイスにも触れていきたいと思います。情報は必要以上に多く書いてしまいましたので、このページでガイドしながらまとめていきます。ベースのページとなりますのでよろしければブックマークしてください^^

 

スペックとパーツの選び方

まずはじめに知っておいてほしいのは、スペックについてです。スペックとはゲーミングPCの性能のことですね。どれくらいの性能のものを買えばいいのか、安いものでは満足にゲームができないのか、そういった部分を説明していきます。

先に結論をお伝えしておくと、値段が高ければ良いということはありません。もしかしたら、今最高スペックのPCを購入したら、半年後には新しい規格のもっと上のスペックが発売されるかもしれません。購入するタイミングを間違えると高スペックゲーミングPCはかなりコストパフォーマンスが悪くなりますのでご注意!どんなスペックを購入すればいいかはこちらに詳しく書いておきます^^

ゲーミングPCは必要以上に高スペックを買うとコスパが悪い

 

ということで、まずはやりたいゲームの推奨スペックを確認しましょう。推奨スペックはゲームの公式HPに行けばわかります。推奨スペックを確認してからゲーミングPCを購入すれば無駄な出費を抑えることができます。また、新しい規格のパーツで構成することによって、今後スペックアップをするときにもあまりお金がかからなくなります。

やりたいゲームの推奨スペックを確認する方法

 

最近では外付けのDVDスロットや、外付けのHDDが安くなっており、PC本体に搭載する必要がなくなりました。BTOショップやメーカーのゲーミングPCを見てみると意外と余計なものが多く搭載されており、コストも高くついてしまいます。余計なパーツを減らすことができればコストも下がりますし、今後新しいパーツを増設するときに手間がかからず、拡張性も高まります。まずはゲーミングPCに最低限必要なパーツを確認しておきましょう。

ゲーミングPCに必要な最低限のパーツ

 

CPUはゲーミングPCの脳みそで、処理の速さに直接関係します。グラフィックボードが映像の処理をして、そのモニターに映像を表示するにはCPUが働きます。グラフィックボードの性能が高くても、CPUの能力が釣り合っていないとグラフィックボードの能力を100%引き出すことができません。またゲーミングPCに必要なCPUはコア数よりも周波数が重要です。ゲームでは6コア以上使いません。以下の記事ではゲーミングPCに合うCPUも一緒にご説明していきます。

ゲーミングPCに必要なCPUの選び方

 

CPUはマザーボード側のソケット(CPUの入れ物)の形状が合っているものでないと正常に動いてくれません。ソケット、チップセット、CPUの世代などを調べて対応するマザーボードを選んでいきます。

CPUとマザーボードの組み合わせ

 

グラフィックボードはCPUとの性能差を考えて組み合わせます。CPUの性能がグラフィックボードをある程度上回るくらいがちょうどいいです。ゲーム以外に音声チャットアプリを立ち上げたり、配信や録画をする人も多いと思います。しかし、CPUの性能が低いとグラフィックボードの性能を活かせずもったいないです、余分なグラフィックボードの性能はまったく使われない状態になってしまいます。能力差を考慮して選んでいきましょう。

グラフィックボードの選び方

 

電源ユニットは、全体の電気使用量の2倍を目安に容量を決めます。全体で300W使っているなら700W(85%)程度のものを使えばよい、ということです。ちょうど良い容量を選べば電源の寿命が延びますし、電力不足で強制再起動がかかってしまうようなこともありません。

ゲーミングPCの電源ユニットの選び方

 

ゲーミングPCに搭載するのはSSDをおすすめします。容量は小さくてもかまいません。外付けのHDDがかなり安くなっておりますし、USB3.0のおかげで転送速度も早いです。わざわざHDDを内蔵させる理由は少なくなりました。内蔵SSDにOSとゲームをインストールしておき、それ以外はHDDに保存しておきましょう。驚くほど速くゲームを起動させることができます^^

ゲーミングPCにおけるHDDとSSDの違い

 

たまにハイスペックなゲーミングPCとして、メモリが64GBも積んであるものを見ますが、現状32GBもあればそれ以上メモリを使うことはありません。むしろ16GBも積んでいれば十分ゲームを快適に動かすことができます。必要なメモリ容量を確認してください。

ゲーミングPCに必要なメモリ容量

 

最近のBTOゲーミングPCはケースがかっこよくないものが多くて困りますね(笑)ゲーミングPCは、中身のパーツ交換することを前提に購入し、ケースは長く使っていくような運用をお勧めします。自分の好きなケースを選んで、見た目も楽しくゲームをしていきましょう!

ゲーミングPCのケースは心から愛せるものを選ぼう(作成中)

 

結論から言うと、ゲーミングPCにサウンドカードは不要になりました。マザーボードにはじめから搭載されているサウンドシステムの質がとても高くなったためです。サウンドカードは過去に音質が悪かったマザーボードに搭載するために使われたパーツです。ゲーミングマザーボードを使用する場合には完全に不要ですのでご注意ください。

FPSゲームにサウンドカードは必要か

 

コラム~スペックとパーツ関係~

最高画質でゲーム実況を配信するためのPCスペック

「メーカー製」と「BTO」と「自作PC」の違い

ノートゲーミングPCのメリットとデメリット

BTOメーカーのハイスペックPCがいくらで自作できるか試算

 

モニターの種類と性能

ゲーミングPCを購入する前に知っておきたいのがモニターのことですね。ハイスペックなゲーミングPCを購入する大きな理由の1つとしてフレームレートの向上があげられると思います。高額なゲーミングPCを購入してもモニターが高フレームレートに対応していなければ本領を発揮することはできません。

どんなゲームをやるのかによって選ぶモニターは違ってきますし、グラフィックボードとの組み合わせも考えておきたいものです。簡単にで大丈夫ですので基本を知っておきましょう!

モニター画面の種類と選び方

60Hzと144Hzと240Hz動きの違い

144HzモニターとPCの接続方法

 

コラム~モニターや画質~

PS4proの4kよりもPCのほうがキレイ

4kゲームをPCでプレイする方法

 

ゲーム推奨スペックでゲーミングPCを制作する場合の費用

最近人気のあるゲームの推奨スペックでPCをくみ上げた場合の費用を計算してみました。ご要望に応じてスペックを上げたり、構成の組み合わせを変更することができますので、用途次第で変わりますが参考にしてください^^

PUBG推奨スペックPCを自作する場合の予算

フォートナイト推奨スペックPCを自作する場合の予算

FF14の推奨スペックゲーミングPCの制作費用

 

ゲームギア(キーボード/マウス/ヘッドセット)

windowsでバーチャルサラウンドのソフトが無料で使えるようになり対応ヘッドセットを購入する必要がなくなりました。マウスは外観はもちろん、重さやボタン数などそれぞれの特徴が強くなってきています。キーボードはとうとう東プレがゲーミング仕様を出すほどに種類が増えてきました。それぞれどんな選び方をすればよいのか詳しくご説明していきます!

ヘッドセットの選び方

ゲーミングマウスの選び方

ゲーミングキーボードの選び方

 

 

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