グラフィックボード

グラフィックボードの選び方[BTOと自作PC]

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ゲーミングPCのグラフィックボードは、

「やりたいゲームの推奨スペック以上の性能で、CPUの性能と釣り合うもの」

を選びます。

やりたいゲームのスペックを確認する

公式サイトやsteam等のソフト販売サイトでゲームの推奨スペックを確認しましょう。推奨スペックと同じかそれ以上のものを選んでいきます。

やりたいゲームの推奨スペックを確認する方法

グラフィックボードの性能は比較サイトを利用して確認できます。いくつかのサイトを比べて情報をすり合わせておきましょう。

 

グラフィックボードとCPUの関係

グラフィックボードの処理能力と釣り合うCPUを選ぶことで性能を十分に引き出せます。

グラフィックボードの性能が8、CPUの性能が10なら映像処理能力は8です。逆にグラボフィックボードが10、CPUが8でも処理能力は8です。

コストを下げたいならどちらも8のものを選ぶほうが良いですし、パフォーマンスを優先するならどちらも10にする方が良いと思います。

 

例としては、GTX1080のグラフィックボードに対しcore i7-8700kを使用してゲームだけをするのであればCPUの能力過多が大きすぎます。

ゲームだけならcore i5-8500で十分に釣り合います。もしくはグラフィックボードをGTX1080tiやSLI(グラフィックボード2枚差し)にスペックアップすると性能を最大限に引き出せます。

 

グラフィックボードとCPUの相性についてはちもろぐ様のサイトで表を作ってくれています→ボトルネックの心配なし、グラフィックボードとCPUの相性リスト:ちもろぐ

※コスパが「S」のものがグラフィックボードとCPUの釣り合いがとれているペアです。逆に録画や配信をする場合はコスパ「S」を選ぶとCPUの処理能力が足りなくなる可能性がありますのでコスパB~Aの中からCPU能力過多になっている物や、コア数の多いCPUを使ったペアを選んでください。

 

まとめ

グラフィックボードとCPUの釣り合いが取れていないケースが多いので注意してください。どちらかがオーバースペック、特にグラフィックボードの能力過多をよく見かけます。

全体のスペックをバランスよく組み上げれば、予想以上の処理能力を発揮してくれます。

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