ゲーミングPC

最高画質でゲーム実況を配信するためのPCスペック

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最高画質でゲーム実況配信をするためのスペックをご紹介します。(※2018年6月現在)

 

最高画質を目指すなら2PC配信

最高画質を作るためには、まずゲームを最高画質でプレイできる状態を作り、できるだけ劣化させずに配信する必要があります。

  1. 最高画質でゲームをプレイする
  2. 劣化させずに配信する

2つを両立させるにはパソコンを2台使った配信が必要です。具体的にスペックを説明していきます。

 

最高画質でゲームをプレイする

まずは、ゲームをプレイする側のPCのスペックです。

最高画質で安定してゲームを動作させるためには、

  1. CPU
  2. グラフィックボード

2つのパーツが重要です。

グラフィックボードは「1080ti」、CPUは8700K、これが現状の最高スペックです。

※ゲームは6コアまでしか使いませんので、周波数的に8700KがゲーミングPCとしては最高スペックです。また、グラフィックボードSLIは対応していないゲームがあったり、理由のわからないカクつきが発生する可能性があるためおススメしていません

メモリは32GB積んでおけば足りなくなることはないでしょう。

 

劣化させずに配信する

配信側PCはCPUが重要です。動画の配信や録画はマルチコアで処理することができるので、周波数よりもCPU全体の能力が高い物を選ぶと良いです。

…とは言っても現状、現実的なのは8700Kでしょう。8700K以上のCPUはAMDを含めても5万円を超えてしまいます。

タイトル通り「最高画質」を狙うのであれば、現状Core i9 7980XEが処理能力では最強ですがCPU単体で20万円です。

他のパーツのスペックはあまり気にする必要はありません。グラフィックボード不要、メモリは8GBもあれば十分です。

 

2台のPCの接続方法

ゲーミングPCと配信PCはキャプチャーボードで接続します。

※こちらの記事を参照してください→[パソコン版]ゲーム実況のやり方 2つの方法と必要スペック

最近は4K録画できるキャプチャーボードまでありますので、ここまでスペックにこだわるなら配信用PCに4K録画用キャプチャーボードも積んだ方が良いでしょう。

 

予算どれくらいで制作できるか

①ゲーミングPC→26万円~28万円

②配信用PC→15万円~16万円(8700Kで組んだ場合)

☆合計:41万円~44万円

Core i9 7980XEを使ったらさらに+20万円弱で組むことができます。驚愕クオリティの録画&配信ができるでしょう。

 

まとめ

約60万円の予算で、最高クラスのゲーム実況環境が作れます。8700Kで縛れば45万円以下で作ることができるでしょう。

画質を求める場合はPC1台よりも2台の方が断然優れています。

※こうして考えてみるとCore i7-8700Kがどれだけコスパに優れたCPUかがわかります…すごいCPUです^^

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