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4KゲームをPCでプレイする方法

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PCゲームを4K画質でやりたい!という時に読む記事です。最近PS4のゲームがPCでできることも多くなって(逆かな?PCのゲームがPS4でできるようになった?どっちもですかねw)家庭用ゲーム機勢がPC勢に大量に移行してきています。

PS4からPS4proにするか、思い切ってゲーミングPCにするかと悩んでいる人の多くは、4K画質に魅力を感じているでしょう。

PS4proは画質はPCより低いですが、PCよりもかなり安く、リーズナブルに4K画質を楽しむことができます。PS4proの4K画質は、低い解像度の映像を4Kっぽく表示したり、少し画質を落とした4Kの映像で、実は本物ではありません。

せっかくならPCを使って、最前線、最高スペック、最高画質の4Kでゲームをやってみましょう!PCで4K画質を楽しむには何を用意すればよいか、詳しく書いていきます!

 

4Kの映像を出力できるグラフィックボードを用意する

巷では「ゲーミングPC」とよく呼ばれますが、実態はグラフィックボードが搭載されている普通のPCです。グラフィックボードがのっていないPCを買ってきて、グラフィックボードをのせればゲーミングPCになります(笑)

ということで、グラフィックボードがゲーミングPCには重要なのですが、細かい話は抜きにして、4Kの映像を出力できるグラフィックボードを用意してください

…4K対応のグラフィックボードはかなりたくさんあるんですが、はっきり言って1080 ti一択です。これ以外ではキレイな映像の4Kでゲームは楽しめないと考えて間違いないです。他のグラフィックボードでも4Kで表示することはできますが、フレームレートが30出なかったりします。簡単に言えばカクカクしてゲームなんてできたもんじゃない状態なんですね。

つまり、1080 tiのグラフィックボードを用意しましょうということになります。PS4proなら画質は低いですが一応4Kのゲームが5万円でできるのに、1080 tiは1枚で10万円弱します^^;逆に言えば、5万円じゃちゃんとした4Kなんて無理だということなんですが、気分を味わうだけならPS4proでOKだと思います。

本物を試したいなら次へ次へ~。

 

グラフィックボードの性能を全て引き出せるCPUを搭載する

グラフィックボードは映像の処理をしますが、処理された映像をモニターに表示させるためにCPUが働いてくれます。グラフィックボードが10の仕事をしても、CPUが7の仕事しかしなかったら、モニターに表示される映像は7の映像になってしまいます。グラフィックボードとCPUは釣り合うか、CPUの方が少し性能が上になるようにしなければいけません。

そのへんはコチラの記事がとてもわかりやすく解説してくれてますので参照してください→CPUとグラボの相性

上に書いたように4K画質でゲームするには1080 tiを使います。SLIというグラフィックボード2枚構成の方法もありますが今回は1枚で話を進めます。

1080tiの性能を100%引き出すには7700K8700Kが必要でしょう。コア数はそこまで多くなくてもいいので、1コアの周波数が高いものを選ぶと良いです。

もうこの時点で13万円ほどの出費ですね。4Kゲームまでの道のりは激しいですね(笑)

 

4Kの映像を表示できるモニターを用意する

ここまでのグラフィックボードとCPUを搭載したPCを用意できれば映像の出力は問題なしです^^

次は、その映像をモニターに表示しないといけませんので、4K対応のモニターを購入する必要があります。安いものなら3万円程度でありますが、さすがにここまで良いPCを用意して最安値の4Kモニターでは味気ないですよね。

画質のきれいさはEIZOという会社のモニターが最強です。その中でも昨年発売されたこのモニターはEIZOブランドだけど手ごろで、4K表示もできるし、解像度を下げて高フレームレート表示することも可能でおすすめです。

 

少し若いというか、色味が強いものが好みであればASUSをお勧めします。少し加工された感じと言いますか、味の素で無理やりコクを出した感じと言いますか(笑)

実は私はASUSのモニターが好きです。なんか派手で好きです(笑)この辺りのモニターなら価格も手ごろで良いと思います^^

 

4Kでゲームができる最低限のスペックとは?

最低限以下のようなスペックで揃えれば4Kでゲームができます。

マザーボード:ROG STRIX Z370-G GAMING
CPU:Core i7 8700K
グラフィックボード:MSI GeForce GTX 1080 Ti ARMOR 11G OC
メモリ:Crucial DDR4 2666 PC4-21300 32GB(16GBx2枚)
SSD:Transcend 3D TLC 480GB M.2
ファン:Thermalright AXP-200 MUSCLE
電源:Toughpower Grand RGB 850W Gold
OS:windows10 pro 64bit

というわけで作ってみました!売り切れ御免。もし同じものが欲しいという場合はお問い合わせからご連絡いただければ制作いたします。

→フリルで販売中

贅沢ですね^^;(※現在2018年6月)

ここまでやって初めて4Kのゲームができると思うと恐ろしいですが、3~5年したら当たり前になるように思います。

これからのゲーム業界本当に楽しみですね!それでは今回はここまで!

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