ゲーミングPC

ゲーミングPC購入までの流れと道のり

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ゲーミングPCを購入しようとかと思い始めた方に、購入までの流れをご説明したいと思います。

漠然と「20万円までなら出すから良いPCがほしい!!」というのもナイスな男買いだとは思いますが、よかったらゲーミングPCに必要な機能やパーツ、違いなんかをわかった上で、

「ちょっとグラフィックボードの性能に対してCPUが高性能すぎるね」

とか言って、ゲーミングPCメーカーに「できるやつが来たかクソォ…!」くらいに思わせてやってください(笑)

 

ゲーミングPC購入までの流れ

おおまかな流れは、

  1. やりたいゲームの推奨スペックを調べる(※配信やってる人がいたらスペックを確認する)
  2. CPUとグラフィックボードを決定する
  3. その他パーツのスペックを決定する
  4. BTOで注文するか自作するかを決定する

という感じです。

今後長く使いたいから、とにかく高スペックなPCを購入して未来のゲームにも対応できるようにしよう!」

というのはかなりコスパが悪いです。※詳しい話はこちらのページに記載しておきます→ゲーミングPCは必要以上に高スペックを買うとコスパが悪い

だいたい2年おきにCPU関係の大きな規格変化がありまして、パーツの買い替えをしていったほうが安くスペックUPできるんですね。

 

では、どんなスペックのPCを買えばコストパフォーマンスが良いのかお話していきます。

 

やりたいゲームの推奨スペックを調べる

「やりたいゲームが快適にできるゲーミングPC」を狙えばコストパフォーマンスはとても高くなります。

まずはやりたいゲームの推奨スペックを調べてみるところから始めましょう。やりたいゲームがいくつかある場合は一番スペックを要求するゲームに合わせます。

快適にプレイするには推奨スペックでは足りないことがほとんどです。少し余裕を持たせると不自由なくプレイできるでしょう。

プレイがうまい実況配信者さんのPCスペックを調べて同じような構成にするのもひとつのやり方ですね。同じスペックで勝てない場合は腕の問題だと割り切ることもできます(笑)

 

録画や配信をする場合には、推奨よりもさらに高いスペックのCPUを選ぶ必要がありますのでご注意ください。

推奨スペックは一番わかりやすい目安です。ゲーミングPC購入前に必ず確認するようにしてください。ここを確認しておけば無駄に高すぎるスペックを購入するリスクが減ります^^

やりたいゲームの推奨スペックを確認する方法

 

CPUとグラフィックボードを決定する

推奨スペックに合わせてCPUとグラフィックボードを決定します。グラフィックボードの性能を最大限に引き出せるCPUを選びましょう。

録画や配信をする場合には6コア以上のCPUを選びます。その場合インテル製よりもAMDの方がコストパフォーマンスが高い場合がありますので注意して選びましょう。

ゲーミングPCに必要なCPUの選び方

グラフィックボードの選び方

最高画質でゲーム実況を配信するためのPCスペック

 

その他パーツのスペックを決定する

CPUとグラフィックボードに合わせて電源ユニットとCPUファンを(自作の場合はマザーボードも)、

推奨スペックに合わせてメモリ容量を、

予算に合わせてHDD、SSD、容量を決めましょう。

ゲーミングPCの電源ユニットの選び方

ゲーミングPCにおけるHDDとSSDの違い

ゲーミングPCに必要なメモリ容量

 

BTOで注文するか自作するかを決定する

BTO(受注生産)メーカーに注文するか、自作するか選びます。

「メーカー製」と「BTO」と「自作PC」の違い

スペックと価格でBTOゲーミングPCメーカーを比較

BTOメーカーのハイスペックPCがいくらで自作できるか試算

 

まとめ

ゲーミングPCの購入で一番難しいのはグラフィックボードとCPUの組み合わせを決定するところです。ゲームや用途に照らし合わせて必要十分なスペックを選ぶようにしましょう。

レイニードッグでは、ゲームや用途に合わせたフラフィックボードとCPUの組み合わせのご相談を無料でお受けしています。押し売り等は一切しませんので、ゲーミングPCのお悩みや理想をのんびりおしゃべりする感覚でご連絡ください^^

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