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コスパの良いゲーミングPC用のCPU&グラフィックボード3選

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現在2018年の7月、現状で一番コスパのよいゲーミング用のCPUとグラフィックボードを探っていきたいと思います。

第8世代のCPUが発売されて、性能の向上と価格下落が進みました。コストパフォーマンスから考えても、中古のPCをカスタマイズするよりも、新品で揃えた方が安く良いゲーミングPCが組み上げられるようになりましたので、今回は第8世代のCPU限定で選定していきます。

ミドル、ミドルハイ、ハイスペックの3種類の組み合わせで、以下のパーツ構成で組み上げた場合の費用も一緒に計算します。

  • CPU:組み合わせから選ぶ
  • マザーボード:ASUS PRIME Z370-P(¥13000)
  • グラフィックボード:組み合わせから選ぶ
  • メモリ:16GB(¥18000)
  • SSD:256GB(¥7000)
  • HDD:3TB(¥10000)
  • 電源ユニット:容量に合わせて好きなものを(¥8000)
  • CPUファン:(¥5000)
  • windows 10 (¥13000)
  • ケース (¥5000)

合計:79000 + CPU&グラフィックボード

基本構成が79000円、そこにおススメのコストパフォーマンスの良いCPUとグラフィックボードの組み合わせを搭載していきます!

 

コストパフォーマンスの良いCPUとグラフィックボード!

それでは、ミドルクラスからのんびり紹介していきます^^

 

コスパの良いミドルクラスの構成

第8世代のCPUはCore i5以上が6コア、Core i3が4コアです。ゲームをするだけであれば4コアのCPUで十分快適にゲームをすることができます。ミドルクラスのゲーミングPCを組むのであれば、i3一択でしょう。

中でもCore i3-8300というCPUが素晴らしいです。4コアCPUで、GTX1060 3GBの性能を十分に引き出せる程度の能力があります。

 

ということで、ミドルクラスの構成でコスパの良い組み合わせは、

Core i3-8300 + GTX 1060 6GB

です!

 

この構成だと費用は以下のようになります。

  • CPU:Core i3-8350K(¥16000)
  • マザーボード:ASUS PRIME Z370-P(¥13000)
  • グラフィックボード:GTX 1060 6GB(¥27000)
  • メモリ:16GB(¥18000)
  • SSD:256GB(¥7000)
  • HDD:3TB(¥10000)
  • 電源ユニット:容量に合わせて好きなものを(¥8000)
  • CPUファン:(¥5000)
  • windows 10 (¥13000)
  • ケース (¥5000)

合計:122000円

このスペックが13万円台で買える時代になったんですね。5年前の人に見せたら驚愕することでしょう(笑)

BTOショップに依頼する場合には工賃・手数料として+2万円程度を考慮すれば、ショップで購入する価格が予測できます。

この構成なら、レイニードッグの場合142000円で販売しております。清潔感のあるLEDライトでデザインしたものをご提供しています^^

 

ちなみにこの構成であればスペックアップしたくなったら、8700Kなどのハイスペック仕様に変更するのはとても簡単です。CPUとグラフィックボードを取り替えるだけでそのまま使用できます!

 

 

コスパの良いミドルハイクラスの構成

ミドルハイクラスならCore i5を使用していきましょう。グラフィックボードは1070 ti、これに合わせてCPUを選ぶのが良いでしょう。

1070 tiに合わせるのであればCore i5-8400が良いです。コア数が増えていますので十分に性能を引き出してくれるはずです。ゲームの画質を抑えれば、設定次第で配信や録画をする余力もあります。

 

ということで、ミドルハイクラスの構成でコスパの良い組み合わせは、

Core i5-8400 + GTX 1070 ti

です!

 

この構成だと費用は以下のようになります。

  • CPU:Core i5-8400(¥20000)
  • マザーボード:ASUS PRIME Z370-P(¥13000)
  • グラフィックボード:GTX 1070 ti(¥57000)
  • メモリ:16GB(¥18000)
  • SSD:256GB(¥7000)
  • HDD:3TB(¥10000)
  • 電源ユニット:容量に合わせて好きなものを(¥8000)
  • CPUファン:(¥5000)
  • windows 10 (¥13000)
  • ケース (¥5000)

合計:156000円

 

ミドルハイクラスとは言っても、この構成であればかなり重いゲームも画質を上げてプレイすることが可能でしょう。工賃や手数料を考慮すれば、ショップで購入する価格は176000円になります。

この先3年~5年はスペックアップを考える必要は無い構成です。かなり重いゲームで対戦をしたり、このPCで録画や配信をする場合にはさらにスペックアップを考えても良いと思います。

こうしてみるとグラフィックボードの価格が気になりますね。もう少し安くなる時代が来るといいですね。CPUの価格下落が進んでいるので、引っ張られてくれるとありがたいです。

 

コスパの良いハイクラスの構成

ゲーミングPCであれば6コア以上は必要ありませんので、Core i7-8700Kが最高のCPUと言うことになります。Corei9などの他コアCPUは必要ありませんし、他コアでも中途半端に周波数の低いCPUを使用するとグラフィックボードの性能を引き出せないのでご注意ください。

グラフィックボードはGTX 1080 tiを使用します。SLI構成というグラフィックボードを2枚搭載してスペックを上げる方法もありますが、動作が安定しなかったり、コストパフォーマンスの面では良くないので1枚差しで構成します。

 

ということで、ミドルハイクラスの構成でコスパの良い組み合わせは、

Core i7-8700K + GTX 1080 ti

です!

 

さすがにこの構成だとCPUファン、電源ユニット、ケースなども一緒にスペックアップしたほうがよいです。

 

この構成だと費用は以下のようになります。

  • CPU:Core i5-8700K(¥39000)
  • マザーボード:ASUS PRIME Z370-P(¥13000)
  • グラフィックボード:GTX 1080 ti(¥90000)
  • メモリ:16GB(¥18000)
  • SSD:256GB(¥7000)
  • HDD:3TB(¥10000)
  • 電源ユニット:1000W(¥13000)
  • CPUファン:(¥10000)
  • windows 10 (¥13000)
  • ケース (¥10000)

合計:223000円

 

ここまで良いスペックだとマザーボードもゲーミング仕様の良いものに変更したくなりますが、コスパ重視ということで…。

手数料や工賃を含むとだいたい、26万円ほどになると思います。マザーボードを変更した場合は28万円が目安でしょう。

現状このスペックでできないことは無いでしょう。プロが使用するようなゲーミングPCです。それでもゲーム仕様に特化してコスパは意識した構成になっています。

 

まとめ

パーツの価格を見てみると、グラフィックボードの価格がPCの価格に大きな影響を与えていることがわかります。また、CPUはそこまで大きな価格の違いはないということがわかりました。

つまり、CPUは8700Kを搭載しておいて性能の余裕を出し、グラフィックボードでスペックを調整するという感じがベストです。

もしかしたら今後5年でグラフィックボードの大きな価格下落が訪れるような気がしています。CPUがかなり落ち着いてきているので…。

 

今回は以上です!

 

 

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