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「メーカー製」と「BTO」と「自作PC」の違い

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「メーカー製」はメーカーが製造しているPCを指します。

「BTO」や「自作PC」と比較する場合には、すでに完成していて、電源を入れれば今すぐ使えるもの、という意味が強くなります。

メーカーが製造しているPCでも、直販で購入する場合にはスペックの変更が可能な場合も多くあります。「メーカー製BTOパソコン」とでも呼びましょうか。

「メーカー製」はケース等のデザインに凝っているものが多く、見た目が良いというのが特徴です。

メーカー用に作られたパーツで構成させれているものも多く、BTOや自作よりも小さく薄いものが多いのもメリットです。

 

「BTO」とは、build to order、「受注生産」という意味です。注文を受けてからPCを組むため、ある程度のスペック調整ができるというのが売りです。

「自作PC」や「メーカー製」と比較する場合には、「ショップ製BTO」という意味合いが強くなります。パーツショップが製造しているパソコンということですね。

ほとんどの方はパーツショップ製のBTOパソコンを購入するのではないでしょうか?

 

「自作PC」はパーツショップでパーツを購入し、自分で組み立てるPCです。

組み立て自体はマザーボードの所定の位置にパーツをはめ込んでいくだけなので簡単です。パーツは壊れやすいものが多いので丁寧に扱えば問題ありません^^

BIOSの設定や、OSのインストール、初期設定に時間がかかることが多いです。電源は入るけど使えるようになるまでの道のりは、初めての方にはすごく長く感じるでしょう。

カスタマイズの自由度が高く、一番安くパソコンを手に入れる方法なので、挑戦してみる価値はあります!

 

ゲーミングPCのおすすめは「BTO」か「自作PC」です。

やりたいゲームの推奨スペックに合わせてパーツを交換していく機会が多いのですが、メーカー製PCだと内部のパーツ交換がしづらいものが多いです。

 

まとめ

ゲームをする予定でPCを購入するなら、パーツを交換しやすく、ゲームの推奨スペックに合わせて細かい調整ができるのでBTOか自作をお勧めします。

 

 

 

 

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